家族で過ごす、愛情いっぱいの仏滅
さて、遅ればせながら、5月11日“母の日” (仏滅)のレポ。
この日は、チビたちの提案で物事を進行した一日でした。
ささやかなカーネーション。
マミカとホナミが、お小遣いを出し合って
お母さんに買ってあげたものだ。
買った花屋さんで一番安いやつだけど
そんなコトまったく問題じゃない。
娘が自分のお小遣いで母親へ送ったもの。
それが何より嬉しい事実なんだ。
それと、この日はいつもごはん作ってくれてる
お母さんを休ませてあげようと、チビたちが
晩ごはんを作ることに。
~先ずは、お買い物~
お母さんといつも買い物に行くスーパーで、
チャカチャカと先を行き売り場を案内してくれるのは、ホナミ。
いやぁ、一年生になって、なんか急にしっかりしてきた感じ。
食材の買出しの後、スーパー
近くの花屋さんにもホナミが先導。
無事カーネーションを選び終え、帰路につく。
→
マミカはユータの
面倒を見てくれてた。
さーて! 晩メシ作るぞーーー!!!
ってワケで、メニューはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■豚のしょうが焼き
■ポテトサラダ
■味噌汁
ん~~・・・ べつにスペシャルな感じじゃないなぁ。
しかし、チビ(&オイラ)が作るってことに意義があるのだ。
マミカ 「ポテトサラダはね、マミカがじゃがいもそのものから
作れるから、お父さんはしょうが焼き作って!」
オイラ 「んぁ? お・・・ おぉ。」 (←指示待ち人間)
「ホナミはマミカのお手伝いな!
おいもの皮むいて、やわらかくしたヤツをつぶしてさ。」
ホナミ 「は~~い!」
「ユータは・・・
まぁ見といて。 んで、たまに味見して」
ユータ 「はぁい・・・」 (←やや不服)
あー。 かなりマミカの指示通りになってるな。
と言いつつ、オイラも指示されるがままだけど。
よし。 ココはオイラもいっちょ頑張るか。
えーちゃんの手引書、落合先生の本に対抗して、
オイラが手引きにするのはコレだ。 o(`Д´*)o
そんなもん
「小学生クッキング」を
見たなんて言わなけりゃ
ワカランぐらい美味いもの
作っちゃるわい!
タレに使う調味料の分量が書いてないなぁ・・・
と思いながらテキトーに混ぜたあとに分量の記載を
発見したり、豚肉の分量を豪快に間違えたり、
まさに七転八倒のクッキングタイムを経て
なんとかカントカ渾身の力作が完成した。
あまりに見た目がお粗末なので、写真は撮らず。
しかしヨメは美味いウマイと食ってくれた。
たぶんチビたちのポテトサラダの方が美味かったと思うけど。
そうそう。
メシの前に、カーネーションとお手紙なんかを
チビたちが渡してたわ。お母さんに。
→
カーネーションを買うのに力添え
できてないからか、ここでユータは
ナゼかポテサラを自慢。
(役割りは味見だけだが)
しかし彼はそれでも納得しないのか・・・
もう一皿
持ってきた。
ん~~。 一皿ではお母さんの反応が薄いと感じたのかなぁ?
ヨメ、喜んでたな。
たしかに嬉しいと思う。
こーなったらオイラとしちゃ“父の日”(また仏滅)が楽しみだなー。
って、何も無かったりして (;´Д`)
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